よくある質問

policy事務所の特徴について

faq1:事務所の特徴を教えてください。

faq-02:代表である清川の経験を生かし、「会社を大きくし、儲けるための体制づくり」が構築できる土壌があるのが特徴です。
お客様は開業したばかりのお客様だけでなく、創業30年以上のお客様もいらっしゃいます。
代表者(事業主・社長)は30代、40代の方が多いですが、20代から60代まで幅広い年齢層のお客様がお見えです。また、当事務所で提供しているクラウドサービスではリアルタイム損益把握が可能です。当事務所からの距離は関係ありません。名古屋・尾張地区(一宮、稲沢、小牧、江南、岩倉、清須、春日井、北名古屋、あま、蟹江、弥冨、津島等々)のお客様が多くから、ご支持をいただいています。

 

faq2:開業に至るまでの経緯を教えてください。

faq-02:独立開業する前に税理士事務所を7年経験した後、上場会社の国内子会社決算の取り纏め業務を同様に7年間経験しました。税理士事務所では40件ほどの担当を持って、日々各社に訪問し、お客様のために・・、と強い信念を持って業務を行ってきました。深夜残業や土日出勤は当たり前、それがお客様のためだと思い、必死に働いたつもりです。 自身の信念は今も変わらず正しかったと確信していますが、「仕事のやり方」には多くの?があったな、と今では感じています。「お客様は毎月訪問することを本当に望んでいたのだろうか。」、「自分に顧問料の裁量権があれば、画一的な対応ではなく、一人一人のお客様に柔軟に対応出来るのに・・。」
国内子会社決算取り纏め会社では、売上が200億に迫る会社や従業員が150名近くの製造メーカーの原価計算を支援する業務を中心に携わってきました。中小企業での「利害関係者」は税務署や銀行くらいでしたが、会社の規模が大きくなると、親会社・監査役・会計士・株主等々、多くの利害関係者がいました。それぞれの利害が対立していたことも多々ありました。税法だけでなく、会計基準との整合性を確保することも求められました。こちらを立てればこちらが立たず・・、と言った事項が多すぎてその調整をするために頭を悩ませました。その絡まった糸を解くために、会計基準や税法を読み漁るだけでは無理でした。相手の意見を尊重し、それぞれの見解を調整していく・・。一つ一つの問題を丁寧に、信念を持って、プライドを持って解決していきました。

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多くの税理士はいわゆる「中小企業」の会計・税務申告経験しかありません。当事務所は大規模な会社の儲かる仕組みを身をもって経験した実績があります。
顧問料を支払う余裕がないお客様には、「絶対に外せないポイント」だけは押さえて、不要と考えているサービスは提供せずに顧問料を安価にします。
税理士を変更したい、と考えているお客様には「前契約で不満と考えていたこと」をお伺いし、今までの経験で培った多くの引き出しから、お客様が必要とするサービスを提供します。
管理部門を強化したい、と考えているお客様には、外部目線を持って会社の問題点を忌憚なく意見し、改善提案を行うことに努めます。

黒字体質を常態化し、資金繰りを強固なものにすることこそ、すべてのお客様が喜ばれることだと考えています。

当事務所は、単に税務申告業務を行うだけでなく、「会社を大きくし、儲けるための体制づくり」をお客様と一緒に構築することが可能です。

 

policy-02開業支援について

 

faq3:開業支援について教えてください。

faq-02:まずは売上を増やさなければならない、いつか融資も受けたい、税務署は不安だ、けど税理士に支払うお金はない、と考えている開業間もない方向けのプランです。

faq4:対象となるのは?

faq-02:開業2年未満の個人・法人のお客様(売上3,000万円以下、従業員5名以下)に限定しています。

faq5:具体的には?

faq-02:当事務所の一番のウリであるクラウドサービスを使用するか、他の税理士事務所と同様の方法で支援させていただくか、お客様に説明を行います。当事務所が必ずコチラ、と強制することは一切ありません。

faq6:門戸を広げているのはいつまで?

faq-02:採算度外視の特別支援プランです。一定数に達した場合、予告なく終了させていただきます。

 

policy-03税理士変更について

faq7:税理士変更について教えてください。

faq-02:種々の理由により税理士を変更したいと希望するお客様に対して、「前税理士が実施していたこと」、「当事務所に期待すること」、「お客様が考える適正な顧問料」等々、契約締結前にしっかりとお話をして、双方が納得した場合、新たに顧問契約を締結させていただくプランです。

faq8:税理士変更のタイミングは決算時の方がいいのでしょうか?

faq-02:変更のタイミングについて、特に制限はありません。 期の途中でも結構です。

faq9:その他、変更に当たり注意することはありますか?

faq-02:税理士変更してよかった、と最大限に思っていただくためには、インターネット環境がある方が望ましいです。・・、このページをご覧になっている時点で既に大丈夫ですね!

policy-04:「記帳は税理士にお任せコース(記帳代行)」・「記帳は自分でコース(自計化)」について 

faq10:記帳代行とは何ですか?

faq-02:お客様から提示していただく資料がないと、どんな税理士でも税務申告を行うことは出来ません。お客様がこれらの資料を作成、当事務所に提示していただき、その資料を基に当事務所が記帳を行い、税務申告書を作成する業務を言います。

faq11:具体的にはどのような資料になりますか?

faq-02:領収書、通帳のコピー、売掛金管理表等々、業種によって様々です。

faq12:記帳代行報酬とは何ですか?

faq-02:お客様に変わって会計帳簿を入力しますので、当然当事務所では一定の投下時間を要することになります。概して、売上金額が大きくなると、取引数が増加しますので、それに応じて記帳代行報酬をご請求させていただきます。

faq13:自計化とは何ですか?

faq-02:記帳代行のように、元資料をいただくのではなく、当事務所より提供する会計システムに日々の取引を直接入力していただくことを言います。

faq14:自計化のメリットを教えてください。

faq-02:「利益をあげたい。」、「豊かな暮らしをしたい。」、「税金を安くしたい。」
お問い合わせいただくすべてのお客様の共通の思いです。合法的(脱税はダメですから)にそれを実現するためには、検討するための各種資料が必要になります。月次訪問&資料回収→税理士事務所会計処理→翌月訪問&前月分報告の記帳代行方式では、その資料作成が、約2ヶ月遅れます。

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子供の頃の夏休みの宿題と同じです。「夏休みの後半はたくさん遊びたい。」そのためにはどうすればいいか?
夏休みの計画をしっかり立てて、前倒しで宿題を片付けて・・。会社経営も同様と考えます。
・納得できる数字を導くためには準備が必要
・会計には明るくないが、クラウドで常に税理士事務所と繋がっているので間違えても指摘してもらえそうだ
・面倒な処理は税理士事務所にお願い出来る
・自分が出来ることを自分でやれば、税理士報酬も安くなる
・会社の損益が早く分かるので、検討資料も早くできる→結果として納得できる決算となる
記帳代行がダメ、のように聞こえますが、決してそんなことはありません。どちらを選択されるかはお客様が決めていただけます。

faq15:簿記がよく分からないのですが。

faq-02:簿記の知識がなくても、簡単なルール(通帳に入金があれば左に、出金は右に等)を覚えていただければ問題ありません。

faq16:自計化を導入するとなった場合、どのようなサービスがありますか?

faq-02:以下の事項について当事務所にて設定します。
もちろん、当事務所の初期設定業務に対するお客様のご負担はありません。インターネットが使用できる環境のみご用意していただければ結構です。(このページを見れている時点で、インターネット環境はあるのですが)
以下の①~③が初期設定業務になります。④の業務については、お客様が自計化に慣れていただき軌道に乗るまで、追加料金なしで、何度でもご訪問してお手伝いします。
① お客様の日々の取引についての確認を行います。
② 確認後、お客様の会社の取引に応じた勘定科目一覧表(こんな取引は交際費、この場合は福利厚生費等々、処理を行うための一覧です)の作成を行います。
③ 入力するためのマスタ設定を行い、いつでもお客様が入力ができるように設定を行います。
④ お客様だけの勘定科目一覧表をお渡しし、入力方法の説明を行います。
※その後のご質問等は、月額報酬・会計システム使用料の範囲内で対応させていただきます。

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