税理士変更

 

得意なのは、「モノマネ」です。

歌って踊れる税理士事務所??

 

 儲かっているお客様のイズム、をモノマネ

b09d1aadc5dfd69999ecc90e97e44ab1_sありがたいことに、ご契約いただいてる7割以上のお客様が黒字決算会社です。イロイロな統計データがありますが、この数字はかなり高い数値であることは間違いないです。弊所がスゴイのかどうかはお客様がご判断されることであるのですが・・・。

創業70年近い会社、立ち上げて数年だけれども、すごい勢いで売上を伸ばしている会社、若い人財を積極的に採用して事業拡大している会社・・。毎月の経営会議で、多くの経営者の方とお話して、弊所は積極的な節税のご提案や経理数値のアドバイスを行うかたわら、税理士である私自身も尊敬できる経営者の方の話をよくよく聞いて、自身の成長に役立たせていただいています。

どんな業種であれ、成功している方は、経営するための自分の筋道と言うか、ブレナイ柱、信念みたいなものをお持ちです。

その聞いた話を、「モノマネ」しています。もちろん、○○市の□□会社が・・、何て話を出すはずはないのですが、儲かっている会社の「イズム」を縁あって税理士変更していただいたお客様にモノマネしてもらう・・、私自身も経営のスペシャリストになると同時に、お客様もイケテル経営者のイズムを吸収できる、その結果、7割以上のお客さんが黒字決算になっている、と自負しています。

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開業以来守っている、お客様との5つのお約束

①税理士がどのような仕事を行うのかの基礎知識を持っていただき、お客様が当事務所に依頼する仕事、依頼しない仕事を明確にすること

0f549c29f20cca5917583323a0d7c892_s税理士は究極の個人(会社)情報が凝縮された税務申告書を作成します。税務申告書を作るためにどのような手続・資料が必要かの基礎知識をお客様と共有します。顧問料払っているから、すべてのことを丸投げ、と言うお客様と、当事務所から提供する資料についてどんどん質問してくるお客様・・、明らかに後者の方のが利益を出されています。お客様の商売にも「ここを押さえないとダメだよ!」って言うポイントはあるはずです。税務でも同様です。ある程度の税務を理解することは安定した黒字体質を作るための条件の一つです。興味を持たれるお客様に税務についてわかりやすく説明すること・・、いただく顧問料に含まれている業務と考えています。

 

②クラウドでお客様とデータを共有し、利益を見るための判断資料を迅速に提供すること

 5bb437526f295c7132c270cb1976d687_sお客様と税理士とのコミュニケーション媒体は様々あります。直接会う、電話やメールだけでなく、当事務所は会計データがクラウドサービスで繋がっているのが一番の特徴です(クラウドサービスコースを選択したお客様のみのサービスです)。

月に一度、定期的にお伺いをして・・・、と言う他の税理士事務所とは、一日の長ならぬ「一月の長」があります。会計データやが常に共有されていますので、いつでも当事務所が近くにいる!感覚です。

例えば、「今月設備投資をした。会計処理はどうするのか、減価償却費はいくら増えるのか。利益はいくら変わるのか。」との案件があったとしましょう。お客様はこの設備投資でいくら利益が変わるかすぐに見たいが、税理士の訪問は月1度なので答えは遅れる・・。と言うことは当事務所ではありません。いつもは自分で入力するけど、面倒な取引だからこれは税理士に任せよう!資料提示していただければ、当事務所にて会計データを入力、お客様のパソコンでそのデータ確認はいつでも可能になります。対応スピードは毎月訪問税理士よりも1ヶ月早くなります。桜が咲く頃に年末の数字を、サンマが美味しい頃に夏の数字を報告する・・、そんな仕事で報酬をもらうなんて・・、当事務所ではありえません。(資料を授受する従来通りのスタイルのお客様もいらっしゃいます。詳しくはお問い合わせください。)

 

③頂戴するすべての業務について契約書を締結し、今後、状況が変わり顧問料の値上げ・値下げが発生するのはどのようなケースがあるのかを明確にすること

「当初はABCの業務を委託したが、今後Cについては自分で行うので顧問料を下げて欲しい。」このようなニーズがあった場合に備えて、お客様が当事務所と交渉しやすい環境を作り、双方が納得できる契約を締結することをお約束します。

 

④税務以外の案件についても積極的に関与し、必要に応じて信頼できる専門家をご紹介すること

社会保険加入手続、登記手続、・・・、事業を行っていくと税務以外の種々の手続が発生します。そんな時は・・、当事務所から信頼できる専門家をご紹介して、お客様をサポートします。

 

⑤いただいた質問には原則1営業日以内に回答すること

 早く、正確な情報が欲しい、とのお客様の要望に応えることをお約束します。(ただし、調査が必要な事案等であれば、お客様とご相談の上、回答期日を決めて対応させていただきます。)

 

・・・余談ですが、税理士変更で当事務所にお見えになったお客様のお話をいくつか紹介します。該当するものがあれば、変更を検討するのも一考です。

e6fc6ea504c7d5039c2bf21dd5961920_shenko対応が悪い(上から目線、偉そう、新たな提案がない等々)

税理士業をしっかりやっている人、と自負している人は出てきた結果を基に申告書を作成するとことを使命、と考えている節があります。確かにその通りですが、お客様のニーズはそれだけではなくて他にもある・・。それに気付かない自己満足税理士の思いと、お客様の思いにはすれ違いが生じます。

henko-02申告ギリギリまで税額が分からない

「今期の税額は◎◎円だから、月末までに払っておいて、こちらで電子申告しておくので・・。」と言われて頭にきた、決算の説明が欲しかった、と言うお客様もいらっしゃいます。

henko-03顧問料が高い

この理由での変更は一概には言えないところです。税理士のサービスをどう受け止めるかはお客様次第なところがあります。しかし、提供されるサービスに対する報酬が不明確ならば、そのような不満も生じるはずです。

henko-04ITに弱い

「ホームページがないのはもちろん、メールすらも送れない・・。コミュニケーションが取りづらくて取りづらくて・・。」意外ですが、このような根本的な問題で変更を検討される方もいらっしゃいます。

henko-05専門外のことに取り合ってくれない

「それは税理士業務と関係ないから、自分で弁護士に相談して。」確かに関係ないかもしれませんが、紹介するくらいは出来ますよね?

henko-06とにかく変わりたい!!

辛辣な内容なのであからさまには書けませんが、とにかく変わりたい、と言うお客様は結構いらっしゃいます。もはや関係修復不可能、と言ったところです。

いかがでしょうか?

税法知識が云々・・、と言うよりも、「仕事の取り組み方、お客様との向き合い方」レベルの問題です。正直に申し上げると、このような理由で問い合わせをいただくことが多くて驚きました。

経営が誤った方向に向かいそうなら遠慮なく物を申して、お客様に誠意をもって対応し、会計や数値では表すことが出来ない信頼関係を構築していく。それが当事務所の考えです。

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